お茶の考え方

お茶について

中国の言い伝えによると、今からおよそ4750年前の紀元前2737年のある日、神農皇帝が森の中を歩いていて、のどが渇いたので木陰で一休みしてお湯を飲もうとお湯を沸かしていると、風に吹かれて近くにあった木から葉が舞い落ち、お湯の中に入りました。かすかに黄色みを帯びた、葉の入ったお湯を、神農は飲んでると、すぐに心がすっきりと落ち着いてくるのがわかり、また、お湯のすばらしい香りと味に魅了されました。その時舞い落ちた葉こそが、お茶の葉だったのです。

こうして神農皇帝によってお茶が発見されたといわれています。 この時は、現在のような飲み物としてのお茶と言うよりも、「薬」として飲まれていました。その後、3200年後の6世紀以降になってやっと飲み物として一般化されたといわれています。

この伝説の皇帝、神農氏は、山野に生える百草の一つ一つについて、毒になるのか薬になるのかを自分の身体で確かめ、その効用を人びとに伝えていきました。同時に、自分が発見したたくさんの有用な植物を育てる方法も、人びとに教えていきました。
このため、神農氏は医薬の祖、農耕の神と言われています。

仮に、神農皇帝が現代にタイムスリップしたら、この社会をどう思うでしょうか?
食べ物や飲み物は、香料や防腐剤など添加物の味がして気持ち悪い。空気は排ガスで息苦しい。 なんて事を思うに違いないでしょう。 また、薬やサプリメントのような化学薬品が蔓延している事にも驚くでしょう。

 
お茶の解毒(デトックス)効果に注目がされています

でも、われわれ現代人はこの環境で生活していかないといけません。ましてや食品添加物や排ガスから逃れることは不可能です。だったらどうすれば良いか・・・?

健茶薬醍醐では、お茶の解毒作用によって体に溜まった悪玉成分を排出できると考え、日常的にお茶を飲む事で、体内環境を整えることを目指し、普段からの健康サポートとして、また一番身近な予防医学と考え、多くの方に喜んで頂けるサービスを提供いたします。

 
飲むとどうなる? 薬のように即効性はありません。しかし、薬のような副作用もありません。即効性はないので、3週間は続けて飲んでみて下さい。ただ習慣的にお飲み頂く事で、自然に体と心が癒されていくでしょう。
近年急激に蔓延した化学薬品でなく、民間薬、漢方として数千年も愛飲されてきた自然の原料ですので、安心してお飲み下さい。